命をつなぐということ

先日 2011年に放送された「JIN 仁 完結編」の再放送がありました。

野風さんが妊娠、そして乳がんの再発、そして帝王切開での出産という内容

だったのですが、もう涙、涙、涙でした。 第7話が一番感動したかも☆彡



オットと一緒に見ていたのですが、オットはあまりピンと来てなかったような。

男の人にはこの気持ちあまりわからないのかな。。。



南方先生が野風さんに赤ちゃんよりも母体優先と語ったところ、

野風さんが夢を語るシーン。



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「自分はこの先長く生きられないが、お腹の子はあと何十年も生きられる。

この子が子を産めば百年、二百年のちの世まで自分の地は流れ続ける。

その営みの中で自分は永遠に生き続け、その子の血となり肉となり、目となり

未来を見ることができる。」


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私には子供がいません。

授かることができませんでした。


もちろん子供がいなくても夫婦で生きていけばいいと思うし、

夫婦喧嘩したとしても楽しく暮らしていけばいいと思ってはいるけれど、


何か大切なものが足りないと感じていて、

いつも自信がないというか、←ひきこもりにつながっている。

何かが欠落しているというか、


うまく言葉に表現できないのだけれど、




やっぱり子供の存在、子供を産み育て、

未来へ自分自身の遺伝子をつなげることができなかった、

もうどうすることもできない、本能的な悲しみというか苦しみというかね。



もうこの歳になってくるとすっかりあきらめもついてるけれど、

まだ40代前半ころまではずいぶん悩みました。




子供のことを仕事先の人たちにもいろいろ言われ、いろんな嫌なことがあって

外に出ることが怖くなってしまって、、、ほぼひきこもり。



子供がいたらまた違った人生だったのかなぁ。



書いててまた涙が出てきちゃいました。


オットは特に何も言いませんが、

私にとって子供の存在って大きいです。


子を産むという女の人でしか成しえない大仕事をしていない


これはもうどうしようもないくらい残念に思っています。

母親と子供の愛がないというのがとてもさみしくて悲しいです。




私、愛に飢えてるのかなぁ・・・(50代のオバサンが変??)

真実の愛とか親子の愛とか、涙もろくなってダメですね。


子供のことはどうしようもないことなので、

今はインコさんに愛情をたっぷり注いでます♡

インコさんから愛情をたっぷりもらっています♡




最後までお読みいただきありがとうございました。

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