最期はひとり


こんにちは。


今日は朝から雨。 なんだかほっとしています。

晴れてると家にひきこもっていてはいけないと思ってしまい、

劣等感がさく裂してしまうから。



毎日劣等感と戦ってるので辛くなってしまうんです。

特に昔と違って今は人生100年時代となり、65歳をすぎても働く人が増え、

しかも男性だけでなく女性も働くのが普通になり、専業主婦は死語。



以前は専業主婦が多かったように思うんだけどなぁ。

今はもう音信普通だけど、友達も会社辞めて専業主婦になってた。

時代が急激に変わってついていけてないわ。。。



何かしないといけない。   外へ出て行かないと。

かなり勇気がいるけれど、やっぱり働くのが一番なのかな。

もう社会から離れて10年以上になるんだけど、、、社会性ないよね。


社会での居場所を見つけないと。  居場所ががほしい。

でも勇気がない。

この思考がグルグル頭の中を巡っていていまだに行動に移せていません。



オットが定年退職し、一緒に住むようになったら

ハローワークで相談してみよう。

還暦近いおばちゃんを雇ってくれる会社があるのかわからないけれど、、、



ブランクが長すぎるので、日雇いから始めて心と体力を慣らしていこうと

思っています。  頑張ろう!




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本や雑誌はいつも図書館で借りてきて読んでいます。

無料でいろんな本が読めるなんて幸せです!(^^)!


ひとりでも幸せに生きる / 和田秀樹 著


和田先生は精神科の先生で、子供の受験に関する本も多数出版されているので

文章がとてもわかりやすく読みやすいです。

この本は特に中高年のために書かれているので、文字も大きくてラクです。


ひとりで生きることは悪いことばかりじゃないよ、いろいろ良い面もあるよ。

ということをいろんな側面から書いてくださっています。

わたし的にはひとりでいることを、私の生活を肯定してくれている気がして

読んでいて気が楽になるというかうれしくなる内容です。

精神科の先生だからかなぁ、なんだか優しい感じがするんですよね。



我が家は子供がいないので、おそらくもっと年を重ねると

オットの方が先に天国へ行き、私が最期はひとりになる可能性が高いです。



親もいない、オットもいない、子供もいない、ひとりぼっち。



不安です。。。



なので、いろいろおひとりさまになった時のことを考えています。

老後資金のことについてはもちろん、社会とのつながりなども。

またこの日記に書いて、私以外の方に読んでもらえればと思っています。



最後までお読みいただきありがとうございました。










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